About

YUTA KAKIMI / カキミ ユウタ

1995年生まれ。大阪。

専門学校にて、インテリア・建築デザインを1年専攻、その傍ら個人で写真撮影を始める。その後グラフィック・ウェブデザインを2年間専攻。

卒業後は写真撮影を主とする制作会社にてグラフィックデザイナー・カメラマンアシスタントとして働く。

現在は、パッケージ制作会社にて、紙媒体・パッケージ、ウェブで扱うグラフィックデザイン、WEBデザイン、サイト構築やコーディング。商品や広告・メディアなどで扱う写真の撮影をしています。

個人では、ファッションなどのポートレイト撮影、プロダクトの商品撮影や建物の外観・内装などの建築写真の撮影、HP制作、ディレクションなどの仕事をしています。

多様化された現代に置いてクリエイティブな職種や制作会社は日に日に増えていっています。

クライアント、企業・ブランド・個人の求めるクリエイティブのバリエーションや質、訴求すべきターゲット層が多くなっています。

それら全て、最も重要で前提的である「ブランディング」、クリエイティブのイメージを担う「デザイン(ロゴや紙媒体・パッケージ等)」、今の世に必要不可欠なWEB関係の「WEBデザイナー・エンジニア」、SNS時代の今、マーケティングに置いて欠かすことの出来ない写真・映像「フォトグラファー・ビデオグラファー」これら多様な職種・人をまとめクライアントの考えを言葉やデザイン・イメージに置き換える「ディレクター」上記で述べた職種の他にさらに多くの人が関わることも容易に考えられます。

これらのクリエイティブをまとめて請け負える制作会社というのは非常に少なく、また貴重であるため費用面においても高額になることが多い。これにはブランディングという項目が多く含まれるためでもあります。また、1つの制作会社が請け負う場合でも関わる人や職種の数には違いがなく、それぞれのクリエイティブに対する捉え方やアウトプットの方法に違いが出ます。その違いをまとめるためにディレクターという職業がまた生まれることになるのです。

また、様々な制作会社に依頼をしても結局は個々の制作会社への単価が上がること、それぞれのクリエイティブのトーンやコンセプトを揃えることが難しいということが問題点です。

2つの問題点が新しく事業であったり企画を行う、ショップをオープンする際の大きな壁になっているのではないでしょうか。

その点、多種多様なクリエイティブを1人で請け負うということは、制作時間においては不利な面もありますが、クリエイティブのトーンやイメージを一貫して構築することが出来ることそれらを擦り合わせる工程を省くことが可能になります。

結果、同じクリエイティブを作るにしてもコストの面では大きなアドバンテージが生まれます。

そして私自身の考えではありますがブランディングというのは本来、クリエイターのみで話し合って決めるものではなくクライアントと共に作り上げていくことだと思っています。

そしてクライアントでありクリエイティブの根幹でもある依頼主が言語化・視覚化したいと思うものを理解し提案する時間やコミュニケーションがより重要なのではと思います。そしてその部分に重きを置くことができることが強みであるとも思います。

Photograph

初期衝動

Graphic
只今、準備しております。

© 2018 YUTAKAKIMI.